みなさん!こんにちは ヾ(*^▽^*)〃
今日はどんな朝を迎えられましたか??
窓から差し込む朝日が、気持ちいいナァっと感じられましたか?
どこか体調がすぐれなかったりするだけで、本来の感じ方一つがかわってしまいますよね。私はどうやら本日も、元気全開ぃみたいです

鳥の鳴き声にニンマリ

したり、玄関の寄せ植えの小さな花に目を奪われたり・・・
もしわたしが不健康で体調がすぐれなかったら、鳥にも花にも
朝陽にも・・「気持ちいい」とは感じれなかったでしょう。
健康であることがこんなにありがたいことなんですね。
今の時代は「自分の健康は自分で守る」だけじゃなく「自分の健康は自分でつくる」んですYO〜
昨日、お陰さまで父の手術は無事に終わりました。(4〜5時間もかかったよ〜

)
膝に水がたまって、何度か水を抜いてもらっていましたが、病院をかえて診察を受けたら、軟骨が無いばかりでなく、骨までこすれてなくなっていました・・

磨り減ってきた軟骨の変わりになろうと、膝に水がたまることがあるらしいです。

膝には通常、2〜3mlのヒアルロン酸主成分のとろ〜っとした水が潤滑剤になってくれているんだって。だから膝の痛みだけだと、ヒアルロン酸の注射をしてくれますが、水がたまっている膝の痛みとなると、ヒアルロン注射では良くなりません。

父のように、水がたまっている場合、それが張って曲がらない様な又は歩けない様な場合は、一度は水を抜いてもらいましょう。 この時、感染症に気をつけてください。感染は刺した注射針から感染するンでなくて、針を刺すときに、皮膚の表面にある細菌を針で中へ押し込むことで発生するンです。
「関節注射」による感染症が一番多いって、なんでかと言うと、「関節」の中は血流が少ないから、極度の無菌状態が常に保たれていて、しかも感染には非常に弱い部分なんだとか・・・

抜いた水は、色や濁り、またそれを成分分析して、お医者さんに色んな情報を伝えてくれるそうです。濁りがひどいと(白血球が多い)炎症がきついとか・・・その後の治療方針に役に立つそうですよ。

でも来院のたびとか、細かい頻度で水を抜くお医者さんは注意してください。その場その場の痛みをなくすだけで、根本の治療にはなっていません。

再度、水をたまりにくくする治療のひとつとして、「ステロイド剤」の注入があるそうです。ステロイドに関しては、様々な意見がありますが、お聞きしたのは、何度も注入するわけでなく、一度の注入で以後の水がたまる状態は大部分なくなるそうです。

一度水を抜いて、ステロイド注入しても再発する場合は「リュウマチ」とか「通風」とかの疾患が考えられるンだって。父は変形性膝関節症でしたが・・・
イロイロ丁寧に教えてくださった主治医様、ありがとうございました。ヾ(_ _。)ペコリ
父は膝に、なくなった軟骨と骨の変わりに人口的なものを入れてもらいました、3週間ほどのリハビリをして退院できるそうです。
明日は、統計で「変形性膝関節症」になりやすい人、やその予防方法などを紹介していきます。参考にしてください。
そんではァ

今日も頑張るで

らんきんぐ応援お願いいたします。

posted by てんちょう5559 at 11:16|
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